「飲食店は害虫や害獣を駆除する義務があるというのは本当だろうか」との疑問をお持ちではありませんか。
飲食店の運営を考えているのなら、把握しておきたいものですよね。
そこで飲食店における害虫駆除の義務について概要を簡単に紹介します。
▼飲食店における害虫駆除の義務
食品衛生法の改正により、飲食店ではねずみや害虫に対する調査や防除措置の義務が定められました。
飲食店は年に2回以上、ねずみや昆虫の駆除作業を行わなくてはなりません。
・ねずみや害虫がいないか定期的に調査して駆除する
・総合的な管理対策は専門の業者に依頼する
・駆除や対策を実施した記録を保管する
・ねずみや害虫が侵入しない環境を作る
・使用した薬剤による食品への汚染を防止する
上記のような対策を行う必要があります。
■ねずみや害虫による飲食店への被害には何がある?
発生・繁殖したねずみや害虫を放置していると、以下のような被害が考えられます。
・食材が食べられる
・食材に病原菌がつく
さらに利用者にねずみや害虫を見つけられると、SNSや口コミでの拡散リスクもあります。
そのためねずみや害虫は確実に駆除しましょう。
▼まとめ
義務である以上に、ねずみ・害虫は飲食店にデメリットしか及ぼさない存在です。
リスクを回避するためにも、ねずみや害虫は徹底的に駆除してくださいね。
飲食店での害獣・害虫駆除なら、東京都の「ダイシン
消毒」がご相談を承っております。
高度な技術と知識を身に付けたプロフェッショナルが徹底的に対応しますので、ぜひ弊社までご相談ください。